販売水の賞味期限

ホームへ戻る > 販売水の賞味期限

ROろ過方式と天然水はどちらが人気?
通販の水と摂取量
良い歯医者と悪い歯医者
水不足の危機
ペットボトルと水道水

販売されている水には賞味期限や消費期限はあるのでしょうか。そもそも賞味期限というのは、その水をおいしく飲むことができる期限なので、この期限以降もすぐに飲むことができなくなるということはないのです。消費期限は期限を過ぎたら安全の保証ができないために期限を過ぎた水は飲まないほうがいいでしょう。そして水道水の場合の賞味期限ですが、水道水なら冷蔵庫に入れれば1週間くらいと考えるといいでしょう。水道水には殺菌消毒を行うための塩素が入っているのですが、塩素は空気に触れる、光に当たるといったことにより蒸発するのです。そして消毒している場合は除きますが、水道水を入れる容器にだって雑菌がついている可能性がありますので、時間が経つと共に、雑菌が繁殖して水を腐らせる恐れもあるので注意しましょう。

販売されている水の消費期限は長いものでは5年くらい大丈夫なものもあり、ペットボトルは未開封のまま涼しくて光の当たらない場所に保管しておけば、それくらい持ちますので、非常用として家においている人もいるのではないでしょうか。消費期限などはそれぞれの販売水会社や宅配している会社によっても違いますので、事前に確認しておくことが望ましいでしょう。


そしてウォーターサーバーに設置した水の場合には、設置をしてからどれくらいで使い切らなくてはいけないといったことも決められていると思いますので、こちらも、それぞれの宅配水業者に確認しておくことをお勧めします。